GR Japan 水産政策提言プロジェクト

GR Japan 水産政策提言プロジェクトとは詳しくはこちら

GR Japanについて

日本政治の中枢である永田町にオフィスを構える政策分析及び立案を専門とする公共政策アドバイザリー会社です。政策動向の調査から政策提言活動まで行い、多くの企業及び非営利団体の渉外活動のサポートを手掛けています。環境分野においては、水産政策などに関わる提言活動を行なっています。
GR Japan株式会社 https://grjapan.jp/

水産政策提言プロジェクトについて

日本漁業の持続可能的な発展を目指して、日本国内の水産政策にまつわる政策提言活動を行なっています。主に大きな国際問題となっている違法・無報告・無規則(IUU)漁業への対策に焦点を当て、IUU漁業がいかに持続可能な水産資源管理への脅威であり、正規の漁業者を不公平な競争にさらす問題であるか、そして早急な対策の必要性に対する理解を深める活動を行なっています。2017年9月には国内外の関係NGO団体・会社と協働して「IUU漁業対策フォーラム」を立ち上げ、IUU漁業対策に関する、関係者の立場を踏まえた建設的で前向きな政策提言活動を実施しています。また、IUU漁業の問題を一般の方々も含めてより広く理解してもらうために報道関係者向けのセミナーを開催するなど、情報提供、広報活動も展開しています。詳しくはNEWSをご覧ください。

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水産政策提言(IUU漁業対策)に関する文献や関連団体が発行しているファクトブックを掲載しております。

ファクトブック:
【ファクトブック】4つのステップでわかりやすく解説!!「IUU漁業」について知っていますか?
【ファクトブック】日本市場が晒される輸入水産品リスク~輸入及び国産水産物におけるトレーサビリティ導入を考える~(シーフードレガシー)
IUU漁業について(WWFジャパン)
ファクトシート:水産物の透明性による違法・無報告・無規制(IUU)漁業対策の必要性(2017年5月TNC発行)
研究論文:
日本水産学会誌「違法・無報告漁業由来の輸入品が国内イカ類漁業に及ぼす経済損失の推定」©2019 公益社団法⼈⽇本⽔産学会
海洋政策国際学術誌Marine Policy「日本のEEZに隣接する北西太平洋における IUU漁獲量の推計(Reliable estimation of IUU fishing catch amounts in the northwestern Pacific adjacent to the Japanese EEZ: Potential for usage of satellite remote sensing images)」(2017年11月発行)
参考資料:
【参考資料】IUU水産物の輸入及び国内市場における流通の防止に関する共同提言
【参考資料】国内水産物のトレーサビリティ制度法制化及び輸入水産物に対する輸入時の確認措置を求める要望書(案)
違法・無報告漁業由来の輸入品が国内イカ類漁業に及ぼす経済損失の推定
【参考資料】IUU 水産物の輸入及び国内における漁獲・流通の防止策に関する共同提言
IUU漁業の事例等に関する文献